アクセス数が10倍に?!たった4つのポイントでアクセス解析ができる!

公開日:
最終更新日:2012年09月20日

アクセス数をアップしたい!
でも、具体的に何をしたらよいかわからない…

そうなんです、単に「アクセス数」と言っても漠然としていますよね。
実は、アクセス解析にはもっと具体的な項目(指標)があるのです。

アクセス数をアップさせるために、必ずチェックしておく4つのポイントを紹介します。

ページビュー(PV)を知る

ページビューとは、Webサイトのページが読み込まれた回数のこと。
Web分析において、サイト改善の指標として重要なアクセス解析項目の一つです。

よくPV(ピーブイ)とか言われていて、月単位で比較する事が多いです。
「月間100万PV達成!」とか、キャッチコピーにもよく使われます。

訪問数とPVの違いを知る

ページビューの値は、Webサイトのページが読み込まれると1加算されます。
もちろん、同じ訪問者が何度も同じページにアクセスした場合もPVとしてカウントされていきます。

通常、訪問者がWebサイトにアクセスすると、サイト内の複数ページにアクセスしますので、例えば1訪問者が4ページ閲覧した場合…

「訪問数+1、ページビュー+4」

とカウントされます。

訪問別ページ数とPVの違いを知る

「ページ数 ÷ 訪問数 = 訪問別ページ数」です。

これは「1訪問者がだいたい何ページ閲覧してくれてるのかな?」という指標になります。

訪問別ページ数のポイントは…
例えば「月に10万PV」だった場合、以下のどの場合も10万PVとなります。
・1万人が訪問し、1訪問者につき10ページ閲覧された
・5万人が訪問し、1訪問者につき2ページ閲覧された
・10万人が訪問し、1訪問者につき1ページ閲覧された

単に「10万PV」と言っても、訪問者が平均何ページ見てくれているか?で大きく内容が変わってきます。

仮説から目標を立てて、実行して、検証して、対処する

単に「アクセス数」と言っても、「ページビュー」「訪問数」「訪問別ページ数」など色々な解析項目があります。

そこで、どの項目(指標)に注目して改善していけばよいか?の仮説を立てて実行する事が、とても重要になります。

例えば…
訪問別ページ数が少ないなー…という場合は、

・サイトの使い勝手が悪いんじゃないか?
・サイト自体のボリュームが足りないのか?
・必要な情報が無い、または訪問者に伝わっていないのかも?

などが考えられます。

訪問数が少ない!という場合は、

・検索されたいキーワードがページに盛り込まれていないかも?
・そもそも、狙っているキーワードが適切ではない?

などが考えられます。

「仮説から目標を立てて、実行して、検証して、対処する」

この小さいPDCAを繰り返す事が、アクセスアップにつながっていきます。
※いわゆるKPIを設定してPDCAを回すってやつです!

サイトを常に改善していく事は、訪問者に誠実に対応するって事ですね。

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