訪問の平均滞在時間でWebサイトの満足度を知ろう!

公開日:
最終更新日:2012年09月05日

せっかく訪問して頂いたユーザーさん。
そのユーザーさんが熱心にサイトを見てくれたら、これは嬉しい!

さて、その指標は?

訪問の平均滞在時間

訪問の平均滞在時間とは、Webサイト1回の訪問におけるユーザーのサイト閲覧時間。

そうです、この滞在時間が長いと「熱心にページを見てくれている」っていう指標になりますねー。

この平均滞在時間は、色々な観点で見る事ができます。

キーワード毎の滞在時間

検索キーワード毎の滞在時間を見れば、どのキーワードで訪問した人がガッツリとページを見てくれているか?がわかります。
熱心にサイトを見てくれている人が多いキーワードって事は、それだけ「可能性がある」って事も考えられますね。

ページ毎の滞在時間

サイトの各ページ毎の滞在時間を見れば、どのページがユーザーに人気があるか、注目されやすいか?がわかります。
熱心に見られているページの内容によって、ユーザーのニーズがわかるかもしれませんね。

滞在時間が0秒!?

滞在時間が少ない場合、「本当にそのページがつまらなかった。。。(残念)」という他に、「別の事を検索している人が訪問した」という事が考えられます。
「このページはどうかな?…ポチ」→「あれ、違うじゃん」→離脱… って感じでしょうか。

ちなみに、Googleアナリティクスでは「最後にいたページの滞在時間を取得するのは不可能」だそうです。

閲覧しているページ毎に時間を計測しているのではなくて、ページの移動をきっかけに時間を計測しているっぽい。
なので、別のサイトに行っちゃったり、ブラウザを閉じちゃったりした場合は、最後に閲覧したページの滞在時間は「0秒」の扱いになるみたいですね。

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