Googleアナリティクスのメニューって、意味がよくわからないよね?

公開日:
最終更新日:2012年09月04日

Googleアナリティクスのメニューって、直観的に意味がよくわからない事ありませんか?

メニューの大項目を見ると、、

「ユーザー」
「広告」
「トラフィック」
「コンテンツ」
「コンバージョン」

とあります。
これ、意味がわかるような、わからないような…、何とも釈然としなかったんです。

そこで「Googleさんの英訳って不親切かも」って事で、言語を英語に変えてみたところ「なんだ、そーなんだ!」という発見がありましたのでご紹介を。

ユーザー

英語では「Audience」。直訳すると「聴衆、観客、観衆」です。
イメージ的には「サイトを見てくれている人たち、訪問者達、お客様」なんですね。

なので、「ページに訪問してくれたお客様達ってどんな人?」という情報が「ユーザ」メニューで調べられまっせー。って事ですね。

トラフィック

英語では「Traffic Sources」。直訳すると「人の出入り、行き来、往来、それの情報源」。
「トラフィック」って言われると、あまりピンとこなかったけど、「訪問のきっかけは何かな?」ってイメージだと納得です。

訪問のきっかけは「ブックマーク」「どこかのWebサイトのリンク」「検索エンジンでキーワードを調べた」とか、訪問者によって様々です。

なので、「トラフィック」メニューでは、そうした「訪問のきっかけ」が調べられまっせー。って事ですね。

コンテンツ

英語では「Content」。
WebページとかをContent(コンテンツ)って言いますので、そのままですね。
直訳では「ウェブサイトなどで利用可能な情報」です。
(コンピューター用語なのかな?)

コンテンツのメニューでは、
・最初に見たのはどのページ?
・一番多く読まれるページはどれ?
・帰っちゃう確率が高いのはどのページ?
とかがわかります。

なので、「コンテンツ」メニューは、「訪問してくれた方が、サイト内で何を見たか、どう行動したか」が調べられまっせ―。って事です。

簡単にまとめると

そもそも、Webサイトの訪問は、
1.世界中の誰かが
2.何らかの手段でサイトを見つけて訪問し
3.サイトの中で色々ページを見る
4.商品購入など、何かアクションをする
という流れです。

そう考えると、、、

1.ユーザー(Audience)で「訪問してくれた人たちってどんな人かな?」を見て、
2.トラフィック(Traffic Sources)で「その人たちの、訪問のきっかけは何かな?」を知って、
3.コンテンツ(Content)で「その人たちが、サイト内でどう行動したのかな?」がわかる。
4.そして、コンバージョンで「アクション達成の状況はどうかな?」をチェックする。

というメニュー構成になってるのも、何か納得です。

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