ランディングページは訪問者への最初の「おもてなし」

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SEOやアクセスアップについて考えていると、

・あなたのサイトは訪問したユーザーのニーズに応えているか?
・適切な情報提供ができていますか?
・ターゲットに合った情報やキーワードを記載していますか?

というポイントがとても重要って思います。

でも、でもですねー、、、。

色んな訪問者があるわけですよ、
来訪するユーザーさんは、様々な目的を持っているんですよ。

その全てに応えるページを作ってたら、トップページが超膨大になっちゃうじゃん!
って、最初は悩んでました。

しかし、しかしですねー、、、。

Webサイトの入り口は複数あってよい

そう。Webサイトというのは、どのページから閲覧してもOKなんですわ。
必ずトップページから閲覧しなきゃいけないって事はないんですよねー。

訪問者から見ても、検索したページが「必ずトップページ」とは限らない。
まあ、あたりまえですね。

Webサイトに来訪するユーザーは、色々な入口(ページ)から入ってくる可能性がある!
って事をしっかりと理解しましょう。

そして、
この最初に訪れるページの事を、「ランディングページ」と言います。

ランディングページは最初の「おもてなし」

訪問者は「このページはどうかな?」と期待して訪問してきます。

ここで訪問者をガッカリさせてはいけません。
しっかりと期待に応じた情報、迷子にならないサイト構成、良質なコンテンツを用意する。

そうです、訪問者を「おもてなし」する事が大切なのです。

訪問の目的に合わせた複数のランディングページを

検索結果ページから訪れるユーザーってのは、「ある目的」を持ってランディングページに訪れます。
その「ある目的」ってのは、ユーザーによって様々なんですね。

しっかりと訪問者の気持ちになって「おもてなし」のコンテンツを用意する。
それがWebサイトの信用、アクセスアップにつながります。

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