音楽教室のランディングページを考えてみよう!

公開日:
最終更新日:2012年09月05日


まずはランディングページの復習から。

ランディングページ

Webサイトのページのうち、検索結果ページやバナーなどから、ユーザーが最初に訪れるWebページのこと。
もちろん、トップページとは限らない。

訪問の目的に合わせたランディングページを複数用意

検索結果ページから訪れるユーザーってのは、「ある目的」を持ってランディングページに訪れます。
その「ある目的」ってのは、ユーザーによって様々です。


さて、今回の本題を。

ランディングページについて、私が担当している音楽教室で考えてみた、、、
・初心者でも基礎から学べる教室ないかなー
・横浜駅から近い教室ないかなー
・上級者から、さらにステップアップできるような、ガッツリしたレッスンないかなー
などなど、ユーザーの目的は様々なんですね。

これを、全て1つのページで解決しようとしても、ぜーったい無理。。

その目的に応じた情報をランディングページに用意しておけばいいって事ですねー。
そうしないと、「あ、ここ違うかも」って思って離脱しちゃう可能性があります。

例えば、
・初心者用のランディングページ
・上級者用のランディングページ
・女性用のランディングページ
・テクニックに磨きをかけたい人向けのランディングページ
・基礎固めをしたい人向けのランディングページ
などなど、色々と考えられます。

来訪者の目的に応じたランディングページ

・目的に応じたデザイン
・目的に応じた情報
・目的に応じたキーワード
などに配慮したページを用意するのがよいですね!

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