ホームページの反応が知りたい?ならば直帰率に注目してみよう。

公開日:
最終更新日:2013年07月31日

Webサイトを作ったはいいけど、

  • 「ちゃんとホームーページを見てくれてるのかな?」
  • 「訪問者の知りたい事を満たしているのかな?」

という反応を知りたいと思いませんか?

訪問者の満足度を知る指標として「直帰率」があります。

直帰率とは

アクセスした人が「最初にアクセスしたそのページだけ見て離脱(ブラウザを閉じたり、別のサイトに行ったり)する」割合のこと。

皆さんも、情報を探している時に、、、

  1. お、このサイトに情報載ってそう
  2. アクセスする
  3. うーん、イマイチ、、(違ったな〜…)
  4. 別のサイトに移動する(元のGoogleに戻る)

という行動をした経験ありませんか?

そうなんです。直帰率とは、
「うーん、イマイチ、、、(違ったな〜…)」と思われる割合い
と言えます。

なので、直帰率が高いという事は、
「サイトの情報が、要求を満たしていない」という『可能性』がある
という事なんです。

訪問者が「サイトに期待すること」を考える

重要なのは、この『イマイチ』の要因は何か?を考える事。

サイトの目的や内容によって、

  • 情報量が少ない(見ても解決しなさそう…)
  • そもそも、目的に合っていないページだった ⇒ これは仕方がないですね
  • デザインが悪い(何か信頼できないな〜、見る気にならないな〜)

など、色々な要因が考えられます。

まとめ

ブログ記事などは「1ページ見て大満足」という事で直帰することがあります。

ポイントは、サイト(ページ)を訪れるユーザーが「何を期待してホームページに訪問したのか?」という視点で考える事ですね。

直帰率とよく似た指標に「離脱率」があります。

こちらの関連記事「離脱率と直帰率の違いを理解してボトルネックを改善しよう!」も読めば、より理解が深まりますよ。

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