ウェブサイトで成果が出ない時は基本に戻って考えよう。

公開日:
最終更新日:2012年09月05日


ウェブサイトを作ったがなかなか成果が出ない…。

こういった悩みを持っている方、多いんじゃないかなーって思います。
私も、常々悩んでいます。

Webサイトを作ったからには、そのサイトの目的を達成しないと意味がありません。(あたりまえですが…。)

入門Web担当者は、そりゃー毎日が勉強&悩みの連続です。
SEO対策やアクセス解析について勉強し、担当するWebサイトの最適化について考える日々。

Googleアナリティクスの使い方や、アクセス解析データの活用方法とか、、
そりゃー、習得する事がたくさんあります。

はじめの一歩

苦悶する中で、身にしみた事。

それは「アクセス解析をしっかりとやらなきゃダメ」って事です。

アクセス解析って、「目的を達成しているか?」はもちろんの事、
それ以外にも、「目的を達成するためにどうしたらよいか?」「問題点はどこにあるのか?」を考えるための、
重要なデータであり分析資料なんです。

アクセス解析を行いながら、いかにして目的を達成できるかを考える事。
それがWeb担当者に期待される役割なのです。

Webサイトは目的を持った宣伝媒体

ウェブサイトって一種の宣伝媒体なので、
・何をするためのサイトなのか
・そして、誰に、何を、どう見せていくべきか
ってのを常に考えて、日々「最適化」していく必要があるんですねー。

「一回作ったら、あとはひたすら待ち続ける」ではなく、
「作って公開した後、それからどう最適化していくかが勝負」
という世界だなーと思います。

これに気づくか、気づかないかで、かなり違うってのを実感しています。

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