2012 MacBook Air 11インチのバッテリーはどれだけ持つのか?

公開日:
最終更新日:2013年07月11日

MacBook Air 11インチ(mid2012)のバッテリー駆動時間って、どれだけ持つのか?

ノマドなワーキングスタイルを!と考えている人たちにとって、「実際に使った場合」の使用時間は気になるところです。

アプリ開発したり、Web制作したり、画像編集したり…、ノマドワーカーも何かとハードにMacBook Airを使いたいですよね。

そこで、とある1日の使用頻度とバッテリーの減りをざっくり記録してみました。

基本はスリープで

MacBook Airの魅力は、SSDによる素早い立ち上がり。
パッと開いてすぐに使える所でしょう。

なので、
・基本的にシャットダウンはせずに蓋を閉じてスリープするだけ
・WiFiは常に接続
という前提での使用です。

ブログの更新作業をガッツリ(2.5h作業で71%)

夜に帰宅後、スリープしてたMacBook Airをオープン。
それまで充電していたので、バリバリの【100%】。

さて、いざ作業開始です!
2.5時間の作業で【71%】になった

作業内容は、「ブログ更新」「Web閲覧」「Coda2でブログのCSSを微修正」。

・Chromeでネットサーフィン、WordPressで記事作成、GMailのチェックとか
・だいたい6タブくらい開いている感じ
・Coda2も立ち上げっぱなし。たまにCSSをいじってFTPでアップ。
・Skitchで画像のスクリーンショットをゲット。画像のリサイズやトリミング。
・Evernoteも立ち上げっぱなし。ノートの閲覧。

「今日はここまで!」って事で蓋をパタンと閉じてスリープに。

一晩スリープ状態で放置(10hスリープで69%)

一晩(10時間くらい)スリープ状態のまま放置。
翌朝に起こしてみたら【69%】になってた。

ここまでのおさらい:
作業:2.5時間、スリープ:10時間で【69%】

ライトなWeb閲覧(1.0h作業で30%)

その後、主にWeb閲覧を。
1時間の作業で【30%】になりました。

内容としては、

・ChromeでWeb閲覧、Gmailチェック、Googleアナリティクスで一喜一憂
・ReederでRSS購読記事閲覧
・Evernoteにメモ
とか。

って、69%から30%に減るの速くないか?!

再びスリープ(4hスリープで29%)

外出するため、スリープに。

そして、帰宅後(約4時間スリープ後)に再び起こしてみると【29%】になった。

ここまでのおさらい:
作業:3.5時間、スリープ:14時間で【29%】

ガッツリとブログ更新作業(1.0h作業で10%)

この時点で電源を差したくなるのをグッと堪えて、ブログの記事を書く。
1時間くらいの作業で【10%】になりました。

作業内容は、「ブログ更新」「Web閲覧」。

ここまでのまとめ:
作業:4.5時間、スリープ:14時間で【10%】

3〜4時間くらいの作業であれば、電源はいらない

手軽に持ち歩いて、
・3時間程度のガッツリした作業をする。
・1時間くらい、メールチェックとかブログ閲覧をする。
という使い方であれば、電源は必要ないと思われます。

ただ、やっぱり持ち歩く時に「手ぶら」ってのは、ちょっと不安。。。
30%を切ったあたりから、かなりパーセンテージの減りが速くなってる気がするし。
(あくまで体感ですが。。)

まとめ

・近所のカフェ的な所で、軽くブランチ&ノマドなら電源はいらない。
・ちゃんと腰を据えて作業をする場合は、いざって時のために電源は必須。
だと思います。

ちなみに、CPU=i7、購入後3週間での結果です。
ご参考までに。

関連エントリーは別館にて

Mac関連の最新エントリーは別館「GADGET@MEDIMA」にて更新中です。
是非お立ち寄りください。

最近の更新記事