MacBook Airで使えるUSB 3.0対応の外付けハードディスクのおすすめは?

公開日:
最終更新日:2013年07月11日

MacBook Air 11インチのバックアップ用に、外付けハードディスクを購入しました。
もちろん、Time Machineを使ってMac全体をバックアップするためです。

システムやハードディスク(SSD)がいつクラッシュするかわからないので、定期的にバックアップは取っておきたいです。

外付けのHDDを選ぶ

外付けハードディスクのポイントは、

  • 安い
  • USB 3.0に対応してる
  • MacBook Airで使える(問題なく認識する)

という点。

そして、「自宅でバックアップ用に使うだけ」と割りきって、

  • バルク品のむき出しでもOK
  • 小型・軽量の要素は除外

という点も、商品を選ぶポイントにしました。

これらの事を踏まえて、購入したのが以下の商品です。

ハードディスク本体:

ハードディスクのケース:

「ネットワーク対応(NAS)がいい!」という方はこちら。
MacBook Airのバックアップに「NETGEAR ReadyNAS Duov2」を導入

購入後の感想は…

◎ MacBook Airで使えるのか?

一番の心配だった「MacBook Airで使えるのか?」については、心配無用でした。
MacBook AirでもUSBにケーブルを差すだけで問題なく動きます。

◎ 2TBのハードディスクをどう使うか?

HDDの容量は、せっかくなので2TBの大容量にしました。

でも実際のところ、MacBook AirのSSDは128GB。
バックアップ取るのに「正直、2TBもいらないかな?」という気がします。

そのため、

・500GBをTime Machine用(Mac OS拡張(ジャーナリング)フォーマット)
・1.5TBをWindowsとかでも使えるデータ保管用(ExFATフォーマット)

にしました。

MacBook AirのSSDは容量が小さいし、Windowsマシーンと共有したいデータ(写真やmp3など)もあるので、それらのデータはネットワーク対応の外付けHDDに保存しています。

そのため、1.5TBはNASハードディスクのバックアップ用として使うことにしました。
NASに「USB接続の外付けハードディスクにコピー」機能がついているので便利です。

◎ USB 3.0は速いの?

USB 3.0については、初回バックアップ(60GBのバックアップ)が約20分くらいで終了しました。
特にストレスなく、「もう終わったの?速い!」という感想です。

まあ、気持ちの面で「USB 3.0だぜ!」という満足感が大きいです。

◎ ハードディスクケースはどうなの?

「玄人志向 HDDスタンド」は、値段の割にはしっかりしています。
持つと材質のチープ感はありますが、この値段であれば十分ですね。

とにかく、「持ってるHDDをザクザク差して自由に活用」できるって所が魅力です。
さすがにハードディスクむき出しなので、ホコリの対策などには気を使うかもしれませんが…。

◎ まとめ

外付けハードディスク、しかも「どーせならUSB 3.0がいい!」と考えている方には、おすすめです!

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