初めてランディングページを作る人に読んでほしい成果を出す方法

公開日:
最終更新日:2012年09月04日

検索結果ページから訪れるユーザーってのは、「ある目的」を持ってサイトを訪問します。
そして「ある目的」ってのは、ユーザーによって様々ですよね。

さて、ここで重要になるのが、訪問者はどのページから入ってくるかわからない…
という事が大切なポイント。

そして、訪問者が最初に訪問するページ、それがランディングページなのです。

ランディングページとは

Webサイトのページのうち、検索結果ページやバナーなどから、ユーザーが最初に訪れるWebページのこと。
もちろん、トップページとは限らない。

では、私が担当している音楽教室で「訪問者の来訪目的」考えてみると、、
・初心者でも基礎から学べる教室ないかなー
・横浜駅から近い教室ないかなー
・上級者から、さらにステップアップできるような、ガッツリしたレッスンないかなー
などなど、ユーザーの目的は様々なんですね。

これらを、全て1つのページで解決しようとしても、ぜーったい無理なんです。。

訪問の目的に合わせたランディングページを複数用意

では、どうすればいいか?
その目的に応じた情報に特化したランディングページを用意しておけばいいって事なんですねー。
目的と違うページに訪問した場合、「あ、ここ違うかも」って思って離脱しちゃう可能性があります。

どんなランディングページが考えられるかというと、例えば、
・初心者用のランディングページ
・上級者用のランディングページ
・女性用のランディングページ
・テクニックに磨きをかけたい人向けのランディングページ
・基礎固めをしたい人向けのランディングページ
などなど、色々と考えられます。

なので、
・目的に応じたデザイン
・目的に応じた情報
・目的に応じたキーワード
などに配慮したページを用意するのがよいですね!

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