4つの法則で集客効果の高いホームページのタイトルをつける

公開日:
最終更新日:2012年09月19日

ホームページには適切なタイトルをつける。
これは、Webのアクセスアップではとても大切です。

「タイトルが重要って、そんなのあたりまえ〜」と思うかもしれません。

しかし、Webマーケティング・SEOの観点からWebサイトのタイトルを考えなければ、成果につながりません。

言い換えれば「アクセス・集客・検索エンジンに最適なタイトルをつけないと意味が無い」という事です。

アクセスアップするためのページタイトルには、いくつかのポイントがあります。

1.キーワードを含める
2.なるべく全角30文字以内に
3.記号を使って視覚的に魅せる
4.検索にヒットする、そしてクリックされる内容

1.キーワードを含める

ユーザーは検索をした時、タイトルをサラッと「流し見」します。
そのため、タイトルを見た一瞬で「これはお目当てのページだ」という事を伝える必要があります。

ユーザーが何を求めて検索しているか?をしっかり考えて、ユーザーが「これだ!」と思うキーワードを入れる必要があるという事ですね。

2.キャッチフレーズは全角30文字以内に

検索結果に表示されるタイトルは文字数制限があるので、あまり長すぎると途中で切れてしまいます。

また、検索してる人は検索結果の一覧をさらっと見ていると考えると、長い文言では「見逃される」「見ても頭に入ってこない」という可能性もあります。

3.記号を使って視覚的に魅せる

【”-|《 )などの記号を効果的に使い、視覚的に魅せる工夫が大切です。
強調したいキーワードや、区切りなどに使う事が多いです。

ただし、あまり派手な記号(★,◆など)を使い過ぎると、逆に「不信感(アクセスアップを狙ってるだけなんじゃないの?)」を与える可能性もありますので、注意が必要です。

4.検索にヒットする、そしてクリックされる内容

まずは「検索結果にヒットする」、
そして「検索結果を見てクリックされる

というポイントで、貴重な文字数をどう使うか?をしっかり考える事が大切です。

特に「クリックされる」という観点を持つことは、アクセスアップの対策として必須です。
せっかく検索で上位表示しても、クリックされないと意味がないのです。

ページのタイトルは、
・限られた文字数でユーザーに「何のホームページか?」を伝える
・そして「探しているページだ!」とわかってもらう
 (クリックしようと思ってもらう)

そのために、
・ユーザーが「何を目的に検索したのか?」を考える
・目的にマッチしたキーワードを盛り込む

番外編:ブランド名の強調

社名や店舗名・ブランド名などを強調すべきか?という点には戦略が必要です。

Webサイトのタイトルにブランド名(店舗名など)を含めるかは、実は扱う商材やホームページの目的によります。

例えば、社名(屋号)やブランド名で「顧客に信頼感を与えられる」という場合は積極的に使います。

また、「ブランド名として確立していきたい」という目的でWebサイトを運営している場合も、積極的に露出していく必要があります。

逆に、あまりブランド名が重要ではない商品やサービスの場合は、ブランド名を強調しても効果が薄い可能性があります。

ブランド名よりも、サービス内容やキャッチコピーを伝える工夫を優先した方がよいですね。

有名なWebサイトの例:
nanapi [ナナピ] | みんなで作る暮らしのレシピ
レシピ検索No.1/料理レシピ載せるなら クックパッド
Amazon.co.jp: 通販 – ファッション、家電から食品まで【無料配送】

いつも何気なく見ている検索結果も、タイトルのつけ方に注目すると勉強になります。

最近の更新記事